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前立腺がんとは

前立腺がんの主な治療法

前立腺がんの治療法には様々な種類があり、患者さまそれぞれの状態を総合的に判断し、治療方法を考えていきます。医療側からは病期に沿って最適と思われる治療方法を、患者さんおよび家族の方々に提示し、治療方法を選択していただくようにしています。前立腺癌に対して、現在行われている主な治療方法は次の通りです。

MRIフュージョンバイオプシー(検査)

・手術療法ダヴィンチ

・放射線療法トモセラピー(TomoTherapy)
(1)外照射
(2)小線源療法

・ホルモン療法

その他の治療法では、高密度焦点式超音波療法(HIFU)、前立腺凍結療法、温熱療法等もありますが、保険が効かず研究段階の治療と考えられます。
1~4の治療はそれぞれ特徴があり、癌の病態、進行度、患者さんの全身状態等によって最適の治療が選択されます。

当施設での治療方針

当施設での放射線治療

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がん相談支援室

前立腺がんプラザ/トモセラピー ~前立腺がん治療の情報サイト~

江戸川病院における夜間の放射線治療のご案内

江戸川病院では放射線治療診療を22時まで行っています。
当院では、就労者支援として、働きながらでもがん治療(放射線治療)を行える体制を取っております。
お問合せ先:03-3673-1221(江戸川病院 放射線治療センター受付) 

米国ウィスコンシン州のジム・ドイル知事が、江戸川病院の「トモセラピー」の導入式典に出席しました。

2009年9月15日、米国 ウィスコンシン州のジム・ドイル知事が訪問いたしました。
同州にある会社が開発した高精度がん放射線治療システム「トモセラピー」の導入式典に出席し、加藤正弘院長らとテープカットを行いました。
当日の様子は『東京新聞《2009年9月16日分》』に掲載されました。
『高精度がん治療機器導入 ~ 江戸川病院を米知事訪問』

江戸川病院 東京江戸川がんセンター・トモセラピーのご紹介

江戸川病院は、昭和7年の開設以来、東京都区東部の中心的医療機関として、皆様の健康に貢献すべく努力しております。平成21年1月に「東京都脳卒中急性期医療機関」、同年2月に「東京都災害拠点病院」、同年10月に「地域医療支援病院」に、平成23年4月からは「東京都前立腺がん診療連携協力病院」に認定されました。

当院では、急速な医学の発展を病院医療の上に実現すべく、慶応義塾大学、東京医科歯科大学、東京大学、高知大学、日本大学などと深く関係をもち、また「日本がん治療認定医機構 認定研修施設」、「日本臨床腫瘍学会 認定研修施設」、「日本医学放射線学会 放射線科専門医修練機関」として優秀なスタッフを養成すると共に、最先端の医療機器を導入しています。

癌の放射線治療は、機械が行うわけでもなければコンピューターまかせに自動的にできるものでもありません。確かな技術と豊富な経験に裏付けされたスタッフのチームワークにより、はじめて実現できるものと考えています。

江戸川病院では、放射線科専門医、医学物理士、診療放射線技師をはじめ、放射線に関する専門スタッフが一丸となって、より洗練されたがん放射線治療に取り組んでいます。