整形外科

江戸川病院整形外科のポリシーは

○整形外科全般に対して高いレベルで対応が出来ること。
○当地に大学病院に負けない医療を提供すること。
○同じ疾患においてもより楽に、より短期間で治療出来ないかを常に模索してゆくこと。がモットーです。

さらに、当院の特徴ともいえるのが、患者様の病状による専門医への紹介ないし“照会”体制です。十分にトレーニングをされたものが治療の重要な局面をカバー出来る様にしています。つまり難しい症例は専門医に紹介したり、画像等を用いて迅速に“照会”し治療方針を決定しています。勿論、病状によっては他科、他院への紹介も、躊躇なく行っています。
また、当院の常勤医師は年間数百件の手術を経験しています。これは一般の病院においては大変に多いレベルです。慶応大学専門医のバックアップと豊富な臨床経験、この組み合わせにより、大学病院に負けない臨床レベルを提供しています。

主要対象疾患

整形外科全般を網羅すべく日々研鑚しております。特に整形外科の緊急症例に常に対応できるようにオンコール体制をとるとともに、外来、病棟とも緊急手術が可能な様に整備しております。また、慢性疾患に対しても広く対応できるように慶應義塾大学整形外科の経験豊かなスタッフを揃えております。

担当医師

加藤 正二郎 院長


日本整形外科学会専門医

■略歴
1993/3 日本大学医学部卒業
1993/4 慶應義塾大学医学部整形外科入局

■専門分野
人工関節、最小侵襲整形外科、骨軟部腫瘍、脊椎外科

■ひとこと
当院では年間1600件ほどの整形外科手術を行っています。慶應義塾大学整形外科および東邦大学整形外科との連携により、先進的な高度整形外科治療を行っています。慢性疾患のみならず外傷性疾患においても小侵襲かつ効果的な治療法を積極的に取り入れています。女性はもとより男性においても、より美しい創傷治癒を心がけています。

■趣味
テニス、ゴルフ、ガーデニング

担当医師

泉田 良一 人工関節センター長

日本整形外科学会専門医
リウマチ専門医

■略歴
1975 慶應義塾大学医学部卒業
1978/6 慶應義塾大学助手(医学部整形外科学)
1983/7 チューリッヒ大バルグリスト病院留学
1988/11 国立埼玉病院勤務
2005/1 埼玉社会保険病院部長
2005/4 江戸川病院慶友人工関節センター長

■専門分野
股関節外科、小児整形外科

■賞罰
1994/11 日本股関節学会奨励賞受賞

■主な所属学会
日本整形外科学会、日本股関節学会(評議員)、日本人工関節学会、日本小児整形外科学会(評議員)、日本シミュレーション外科学会(評議員)、ドイツ整形外科学会、日独整形外科学会(評議員)、関東整形外科学会、東日本臨床整形外科学会、小児股関節学会 他

■趣味
読書、音楽鑑賞

■ひとこと
股関節は一般にはなかなか馴染みが薄いと思いますが、最近はマスコミに取り上げられることも増えて、人工関節手術なども知られるようになってきました。
もし股関節の痛みでお悩みの方がおられましたら、即手術ということではなく、相談に来ていただけますと嬉しく思います。

担当医師

逸見 治(整形外科医長)
村上 英彰(外傷センター長)
徳永 茂行(脊椎センター長)
藤丸 敦樹
松本 太輔
加納 潤
倉持 亮平
泉田 浩之